大晦日は終日の入りを観よう!

 

皆さま、お疲れ様です。日チル会ブログです。
夕陽を観てチルしていますか?

 

さぁ、2020年ももう残すところあとわずか。
そろそろ ベートーヴェンの交響曲第九 歓喜の歌 が聞こえてきそうですね。

【字幕】ベートーベン交響曲第9番第4楽章 『歓喜の歌』 合唱
やはり大晦日といえばこれ!

 

どんな方もそうだとは思いますが、今年はなんだか納得のいかない一年といいますか、昨年末に想像していたオリンピックイヤーである2020年とは全く違う一年になってしまった感がありますね。
来た道、後ろばかりを振り返ってみても仕方がないですが、納得がいかない。どうしても消化できない。そんな想いがこの2020年にあったのは確かです。

そんなこんなな一年もいよいよ終わりなわけでありますが、この年末に書く今回のブログはタイトルにあるとおり、

大晦日は終日の入りを観よう! です。

 

終日の入り。

こう見ても、見慣れない。こう聞いても、耳慣れない。
そんな方も多いかと思いますので、この“終日の入り”について簡単に説明をさせてください。

 

元日に観るその年の初めての日の出は『初日の出』といいますね。
それに対して、大晦日に観るその年の最後の日の入りのことを『終日の入り(しゅうひのいり)』といいます。

チルアウトと同じく、終日の入りもまた、世間一般にはあまり浸透をしていないワードではあるかと思いますが、日チル会としてはチルアウトも終日の入りも、周知普及のためにこれからも推していきたい所存なのであります。

 

元日は初日の出を観る。またはご来光を拝む。といったように、我々の生活の中には当たり前のように朝陽を観る習慣が根付いています。
ですが逆に、大晦日に終日の入りを観ること。意識をして夕陽を観ること。というのは残念ながらまだまだ一般的であるとはいえません。

 

日チル会としては朝陽と同じく夕陽にもスポットを当てたい。
その強い想いからこの『終日の入り』をプッシュしたいのです。

 

初日の出を観ることは素晴らしい体験です。
それはやってくる新しい一年への希望や期待を昇る太陽へと託すことができるからです。
そうすることで明日へのモチベーションが上がりますし、やる気も沸いてくるというものです。

一方で、今年一年が過ぎてゆく。こうして終わる。過ぎたことは流れていく。という事実を体感し、「今ここ」に集中をし、「とりあえず今こうしているのだから良かった!」と想える体験が終日の入りを観るということです。

 

…というわけですから、どうでしょうか?

大晦日は終日の入りを観る。習慣としてスタートしてみませんか?
それは素晴らしい体験になること請け合いです。

 

それでは皆さま、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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