朝陽ではなく
夕陽であるわけ

 

日出ずる国であるこの日本に住む我々日本人は、ご来光を拝む、初日の出を観る、といったように東の空から昇る太陽を愛でる習慣を持ってきました。
一方で西の空のへと沈んでいく日の入り、夕陽はというと、同じ“太陽を観るイベント”としては習慣・文化としても根付いてはいませんし、我々の生活の中にもあまり浸透をしていません。

朝陽と夕陽は単純に太陽が昇る、沈む。上がる、下がる。つまり再生、逆再生の差。それだけの違いに思われるかもしれませんが、実は両者が持っている魅力や人に与える影響というのは大きく異なります。
例えば疲れていてどこかで綺麗な景色を眺めボーッとしいたい。そんな場合に朝陽と夕陽と、どちらを眺めてボーッとしたいと思いますか?
きっと多くの方が夕陽と答えるのではないでしょうか。同じ太陽を眺めるにしても朝陽を観てボーッとしたいという気はあまりしません。
このように我々は無意識のうちに朝陽と夕陽を観ることで得たいと感じているものが明確に分けられています。

当協会が夕陽を推す理由を朝陽との対比から夕陽にしかないメリットに着目してお話します。

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日本夕陽を観てチルアウト協会
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