夕陽を観てチルすること
から得られる効果とは?

 夕陽を観てチルするとこんなメリット、効果があります。

 

 

時の流れを実感できる

夕陽を観るということは今日という一日が終わりに向かっている現実を知るということです。
刻一刻と太陽が沈み消えてゆくその様を眺めていると、巻き戻すことができない1分、1秒、時間が経過してゆく、その時の流れを実感することができます。
それは我々人の一生も有限であること。リミットに向かって進んでいることを教えてくれ、人生1PLAY その内の毎日の貴重さに気がつくことができます。
こうして今日一日が終わる。明日になればリセット。同じことはずっとは続かない。変化の中で生きている。
向こうの空へと消えていったあの太陽がグルっと廻って反対側東の空からまた昇れば全てがリセット。新しい一日、新しい自分がスタートする。
時の流れを実感することでそうあらためて思うことができます。

 

 

今ここに集中ができる

昨日のこと、今日のこと、明日のこと。嫌なこと、良いこと。
私たちは常に頭の中で様々な想いを巡らせて生きています。
過去、未来。起きたこと、起きていないこと。
それら頭の中で考え想像をしていること。そのほとんどは実は今 目の前にはないものです。
夕陽を集中して観ることで時の流れを実感できると今ここに集中ができます。そうして今ここに集中をすると自分の中にある様々な想像、空想、想いから解放をされることができます。

 

 

頭を空っぽにできる

今ここに集中をすると頭を空っぽにすることができます。
日々のストレスから離れたい。心を無にしたい。そう思ってはみても頭の片隅をよぎる雑念というのは簡単には経つことができません。
目をつぶってみてもあれやこれや色々と考えてしまいます。
傾き沈みゆく太陽。黄昏る空。それらを集中し眺める。そうしてチルしていると不思議と余計なことが忘れ去られ、頭の中は空っぽになってゆきます。

 

 

心が落ちつきメンタルを回復することができる

頭を空っぽにできると日々の雑多な出来事や様々な想いから離れることができるので、心が落ちつきメンタルを回復をすることができます。
もし悩みを抱えていたとして、一時 心が落ちついたからといっても根本的な悩みの解決にはならないかもしれませんが、ある悩みから離れることで、一点ばかりに集中をしてしまっている認知の歪みに気が付くことができます。
太陽がなければ我々は生きていけませんし、その命の源である太陽と向き合うことでなぜか安堵感、安心感を得ることができます。
その安堵感、安心感の中にいると新たな気付きを得られるきっかけにもなります。

 

 

今日一日がいい日だったと思える

夕陽をじっくりと観て明日の空へ見送った後というのは不思議となぜか「ああよかった…」と心の底から思えてくるものです。
たとえその日一日がどんな日であったとしても、陽が沈むその時によかったと思えたのならばその日一日はいい日になります。
“終わり良ければ総て良し”ではありませんが、陽が沈んだその時にそう思えたのならばオールオッケー! これは簡単に幸福感を得ることができる秘訣でもあります。

 

 

自然回帰でき、経済活動だけが人の営みではないと気がつける

我々は資本主義のもと、お金を稼ぎ、そのお金を使い生きています。
そのような中で、所得が増えないだの。税金が高いだの。保険料が高いだの。老後の生活資金が不安だの。様々な経済的不満、不安を抱えています。
じっくりと夕陽を観てチルしていると太陽、地球、それらが巡る中でこの地があり、そのもとで自分が生かされていると感じ、 お金、経済を追いかけ、追われることだけが人の営みではないとあらためて気がつくことができます。
お金を沢山使うことは経済的には贅沢をするといえますが、何もせずただ夕陽を観てチルする。このような時間の使い方も人の営みという意味では贅沢といえないでしょうか。

日本夕陽を観てチルアウト協会
タイトルとURLをコピーしました